
1月21日(木)に西武線沿線「体験教室」の『まんじゅう作り体験と「手打ちうどん」を食べる』へ参加してきました。
芦ヶ久保駅10:15集合。受付を済ませ、みんなで体験会場の「あしがくぼフルーツガーデン農産物加工組合」へ向かいました。
会場まではほとんど上り坂で徒歩30分くらいですが、休憩場所からは武甲山が望め気持ちよかったです。

1月21日(木)に西武線沿線「体験教室」の『まんじゅう作り体験と「手打ちうどん」を食べる』へ参加してきました。
芦ヶ久保駅10:15集合。受付を済ませ、みんなで体験会場の「あしがくぼフルーツガーデン農産物加工組合」へ向かいました。
会場まではほとんど上り坂で徒歩30分くらいですが、休憩場所からは武甲山が望め気持ちよかったです。
会場に到着したら、4人1組になり、まんじゅう作りのスタ-トです。今回は黒糖を使った茶色いまんじゅうを作りました。説明を聞き、自分たちで材料を混ぜるところから始まります。混ぜれば混ぜる程、粘りが出てきて力がいります。他の参加者ともチームワークが生まれ、みんなでワイワイ楽しく進めていきます。ダマがなくなるまで混ぜたら、生地を寝かせ、その間に今度は昼食です。
昼食は現地の方が作った、手打ちうどんとかきあげとおまんじゅうです。手打ちうどんは太くてコシがあり、薬味のとうがらしもピリリとしておいしいかったです。かきあげも白くてきれいに揚がっていてうどんに合っていました。昼食後の休憩では、現地の方のおまんじゅうの包み方を見学しました。早くて、丁寧で、均等になっていて、見惚れてしまいました。
昼食後は実際寝かせていた生地にあんこを包みます。まずはねっとりとした生地を40gごとに分け、生地を手のひらで平たく伸ばし、あんこが隠れるように包み、コロコロ丸めて形を整えます。小さい頃、どろんこでおまんじゅう遊びをしていたのを懐かしく思いながら、一人5個作りました。その後20分蒸して扇風機で冷まして出来上がりです。
蒸す前より思っていた以上に大きく、ツヤツヤのおまんじゅうで、お店で販売していてもおかしくないようなできでとっても感激しました。出来たてのおまんじゅうを食べてみたら、生地がうっすら黒糖の味がしてあんこも甘すぎず、おいしいです。が、出来たてのはずがちょっと硬いような・・・よく話を聞いてみるとあんこを包む時、手に生地がつかないように粉をいっぱいつけていたり、包むのに時間がかかりすぎると生地が硬くなるそうです。私たちの余った生地で作った現地の方のおまんじゅうはフワフワでさすがだなぁと感心しました。次作る時には、ためらわず包んで、おいしいおまんじゅうにチャレンジしてみたいと思いました。
最後に、今回体験教室に参加してみて、アットホームな感じで良かったです。毎月1回ぐらいのペースでいろんな体験教室を開催していきますので、一人でも参加してみたいなぁという方も、ぜひ気軽にお問い合わせいただきたいと思います。
今後決まっている体験教室
2月17日(水)両神のロウバイ観賞とイチゴ狩り「こんにゃく作り体験」(2/8現在、満員)
3月17日(水)早春の横瀬の里で「伝統の藍染めを体験」
ご予約・お問合せは西武観光 予約案内センター TEL:04-2922-8181まで。お待ちしています。