旅行代金に追加料金なし
--さすがアメリカこれが小型車です!--
で利用できたレンタカー小型車。でも保険代が結構かかります。任意保険なので入るか否かは個人の自由ですが、エースJTBが「加入を強くお勧めします」という ‘安心パック’ は、1日につき41ドル。
私は7日間利用したので
287ドル。レンタカー代だと思えば安いし、何かあってからでは遅いので加入したほうが良いと思いますが、予想していたより高かったので ビックリ。皆さんが旅行の計画を立てる時にはレンタカーの保険代がかかることをお忘れなく!
ハワイ島は地図で見た感じより広いです。車はみんなすごいスピード。信号もあまりなく、コナ空港から宿泊するワイコロアリゾートまでの案内には『空港を出てはじめの信号を左折(約25分)』とありました。なれない環境の中、時速約90㎞のスピードでノンストップの25分間はとても長く感じます。コナ空港を出発するときは気合を入れましょう!
以前、ハワイ島の気候は変化に富んでいると説明しましたが、ドライブをしているとその景色の変化に驚かされます。つい10分前までは草木もまばらな乾いた大地が青々とした草原になり大きな樹の茂る森へ。濃い霧に包まれたかと思うと強い日が差し、雲が・・・と思った時には前が見えなくなるほどのスコールに。そして乾いた大地から2時間もするとシダなどの茂るジャングルのような景色に到着します。これだけの変化の中、運転を続けると眼も神経もクタクタです。ドライブのときはくれぐれも余裕をもった行程を。


----2時間のドライブ中の景色です!----
今回の旅で一番の失敗が気も緩んできた5日目に起こりましたっ!!
カイルア・コナという町のレストランでその建物の地下駐車場に車を止めて食事を済ませ戻ると、ワイパーに青い封筒が挟まっていたんです。中にはレシートのようなものが。どうやら駐車禁止の切符を切られたようで、罰金($35)を支払わないとどんどん額が増えていく仕組みのようです。 一見普通の駐車場なのに・・・その駐車場は無人の有料駐車場で入り口付近の支払機で先払いが必要だったみたいです。罰金の支払方法は、KTA(スーパー)のサービスカウンターで小切手と封筒を送るための切手を買いポストに入れるだけ。簡単そうなことですが、小切手の発行時間外だとか、ポストが見当たらず探し回ったりで時間がかかり悪戦苦闘。結局ポストは青色でゴミ箱みたいなもの。日本のポストを想像しながら探しても見つかるはずはありません。
この時とっても助かったのがJTBオリジナル携帯電話。レンタカー利用の場合はセットで付いてきます。「携帯電話なんて使わない」と思っていたのにこんなにお世話になるとは・・・。そしてJTBのコールセンターには通話無料でつながるんです。「JTBさんサスガです!」と感謝した出来事でした。
このことが皆さんの旅行にお役に立てるかはわかりませんが、ひとつだけ言えるのは “日本とは違う” ということです!
当たり前のことですが・・・